今日は実弟の44歳誕生日だ
法務局へ登記相談しにいった。そのときに「会社法人等番号」と「法人番号」の違いを初めて知った
| 項目 | 会社法人等番号 | 法人番号 |
| 桁数の違い | 12桁 | 13桁 |
| 管理主体 | 法務局 | 国税庁 |
| 利用場面 | 登記申請時 謄本取得時 | 税務手続き 社会保険手続き |
| 実際の番号 | 1400 01 040363 | 7 1400 01 040363 |
チェックデジットとは?
チェックデジットとは、番号の誤入力・誤読・偽造を防ぐために付けられる特別な数字のこと。
法人番号の13桁目(先頭の1桁)は、会社法人等番号12桁を基礎に計算されたチェックデジット。
この仕組みによって、法人番号はより安全に利用でき、会社法人等番号とは異なる役割を持つ。
法人番号のチェックデジット計算方法
- 会社法人等番号(1400 01 040363)を1桁ずつ分解して、右端(下位桁)から数えて偶数桁と奇数桁に分けて合計する。
- 偶数桁の合計を2倍し、奇数桁の合計を足す。
- 出てきた合計を9で割り、余りを求める。
- 「9 − 余り」の値がチェックデジットになる。
- 余りが0の場合はチェックデジットは「0」となる。
右端(下位桁)から数えて偶数桁の合計
1+0+0+0+0+6=7
右端(下位桁)から数えて奇数桁の合計
4+0+1+4+3+3=15
偶数桁の合計を2倍し、奇数桁の合計を足す
7×2+15=29
出てきた合計を9で割り、余りを求める
29÷9=3余り2
「9 − 余り」の値がチェックデジットになる
9-2=7
