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日焼け対策

大工職人として屋根にも登る。土地の管理で空き地に除草剤も散布する。

今まで一度も日焼けに関して気にしたことがなかった。

敦子は日焼けを過度に気にしていた。皮膚美容の観点からだろうが。

紫外線はシミやシワだけではなく、皮膚がんにも関係していることが分かった。

すでに遅いかもしれないが健康寿命のために気をつけないといけない。

皮膚の秘密 著:ヤエル・アドラー

この本にはこう書いてあった。

198ページ

男性の日焼け止め対策は重大な問題です! 男性は基本的に脂性肌なので、日焼け止めクリームのべたつき感を嫌がります。
ですが最近は、薬局に行けば、ジェルやローションタイプのものが購入できます。
そういうタイプの日焼け止めは油分を含まない、ノンコメドジェニック処方で、 皮膚への浸透も早く、クリームが発汗を妨げることもありません。
男性諸君、いい日焼け止め製品が開発されても、使わなければ意味がないと思いませんか。

日焼け止めを購入する際は、SPF値が高い(50以上)かだけでなく、紫外線A波を十分プロックするかをチェックする必要があります。
パッケージにEUの基準に準拠した丸印のUV-Aマークがついていれば問題ありません。
このマークがついていない日焼け止めクリームは、紫外線B波のみを防御するため、有害な紫外線A波は皮膚に直接浸透してしまいます。
しかしUV-Aマークがついているクリームを使っている人は日焼け止め対策をしていると思い込んでいるため、適切な防御を怠りがちです。すると重度の日焼けの症状が現れる可能性があります。

つまり、紫外線A波とB波の両方をブロックしたいなら、日焼け止めクリームのSPF値とUV-Aマークのチェックが必要です。
クリームのパッケージに「ウォータープルーフ」と書かれていても、どうか勘違いしないでください。「ウォータープルーフ」とは「泳いだあと、クリームの50%はまだ皮膚の上に残っている」という意味に過ぎません。ですから塗り直しは必須です!

403ページ

作者ヤエル・アドラーはドイツのテレビ番組にも多数出演し、歯に衣着せぬ語り口で人気を博している有名皮膚科医です。

皮膚は私たちの身体のすべてを包み込む最大の臓器です。

実際に手に触れ、見ることができる数少ない臓器の一つです。

そんな貴重な臓器を、私たちはまるで着慣れたセーターのようにぞんざいに扱っています。
シャンプーと洗顔料とボディーソープで洗い尽くし、その上に大量の添加物が含まれた化粧水や乳液やクリームを塗りたくっているのです。
これは「皮膚に対する過失傷書」です。「(皮膚に塗るものは)少なければ、少ないほどいい。それが最善の皮膚ケアだ」と、 アドラーは著書とテレビ番組の中で繰り返し発言しています。

コメド=角栓とは

角栓とは、毛穴内部の角層のターンオーバーが乱れることで、不要な角層が通常より速く剥離してしまい毛穴からうまく排出されず、そこにベタベタした皮脂が付着することで、毛穴を塞ぐ栓になったもののこと。

最初は小さな塊から始まりますが、このプロセスが繰り返されることで、次第に大きく成長していきます。

たとえ取り除いても角層のターンオーバーは乱れたままなので、またすぐに角栓ができてしまいます。

鼻からでる白いニュルニュルの事

紫外線の種類 UV-A UV-B UV-C

太陽の光には、下記のように目に見える光(可視光線)のほかに、目に見えない赤外線や紫外線がある。
紫外線とは地表に届く光の中で、最も波長の短いもの。
波長が短いとエネルギーが高く、人体にとって攻撃力が強い。

UV-C…大気層(オゾンなど)で吸収され、地表には到達しない。
UV-B…ほとんどは大気層(オゾンなど)で吸収されるが、一部は地表へ到達し、皮膚や眼に有害である。
    日焼けを起こしたり、皮膚がんの原因となる。
UV-A…UV-Bほど有害ではないが、長時間浴びた場合の健康影響が懸念されている。

UV-A

UV-Aは、肌の表皮を突き進み、真皮にまで到達する。

UV-AはUV-Bほど爆発力はありませんが、じわじわと肌の奥深くまで浸透し、真皮にあるコラーゲンやエラスチン線維を破壊し、しわ・たるみなど老化の原因となる。

UV-Aは雲もガラスも通過するので、直接光を浴びなくても日焼け止めを怠ってはいけない。

UV-B

UV-Bは、主に表皮を赤くさせ炎症(やけど)を引き起こす。

表皮のDNAや細胞膜を破壊し、表皮に炎症や火傷といった皮膚のトラブルや、メラニン色素を増加させて日焼けによるシミ・ソバカスを引き起こす。

肌が赤くなって水ぶくれをおこす、いわゆる「日焼け」のがこのUV-B(B派)。

UVBは、地上に届く紫外線総量の10%にも満たないのですが、人体に与える影響はUV-Aより圧倒的に強く、有害性はUV-Aの600~1000倍近い。

白内障、皮膚ガンにも関係してくる

サングラスではなくUVカットメガネの方が良いらしい

空調服を刷新しよう

バートルが2026年モデルの予約を開始している

発売日は8月末らしい

やっぱりピンハネ野郎の流通業者はアホやな

相手にできない

帽子も買おう

最後に

皮膚の秘密の本を読んで良かった。

周りには皮膚美容(美容皮膚科)に関する誤った情報が溢れ信じている人が多い。

無知とは恐ろしい。

Googleで検索すればすぐに答えにたどり着く。ショート動画もある。化粧品を売るための販促活動にまんまとハマっている。恐ろしい時代だ。

情報の信憑性だ。医者が言う事が100%とは言わないが、Google検索で誰が書いたか分からない記事よりかはマシだろう。

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