主観(Subjectivity)サブジェクティビティ
自分だけの視点、感情、感想に基づいた認識です。
- 特徴: 自分の好み、感覚、価値観に依存する。
- 内容: 「私はこれが好き」「素晴らしい」「つまらない」「〜と感じる」など、感想や評価そのもの。
- 真実性: その人の視点では真実だが、万人には共有されない(主観的に真)。
- 具体例: 「この映画は傑作だ(私がそう思う)」
客観(Objectivity)オブジェクティビティ
自分というフィルターを通しつつも、客観的な事実やデータ、普遍的な基準を基にしようとする判断です。
- 特徴: 主観的(個人的)な限界を認識しつつ、第三者視点やデータ、論理を用いて判断を公平にしようとする姿勢。
- 内容: 事実、数値、普遍的なルールに基づいた評価。
- 真実性: 客観的(公平・共通の事実)。
- 具体例: 「この映画は興行収入100億円を超えた(事実)」
主観?客観?
仕事で接するなら客観だ。
個人で接するなら主観だ。
使い分けないといけない。
今日の出来事
長澤さま邸で既存ブリキの屋根解体が終わり、木工事である下地工事になった。
江藤くんに、9mmベニヤを持ってきた
既存は杉板12mmが乾燥して10mmになっている。
江藤くんは「杉は粘り強い」という
年月により材木が乾燥して、ねばり強さなど微塵も感じない。
さらに歩くたびに「杉板が割れて」踏み抜きが発生している。
江藤くんの言う「杉は粘り強い」は一体いつの事さしているのだろうか?
思い込み(バイアス)
製材したては「粘り強い」かもしれない。
年月が経過すれば乾燥し「粘り強い」とは言えない。
口にする
個人的主観を言う。
言っても良いが、今は仕事中だ。プライベートではない。売る人と買う人だ。
この辺がアホだと思う。
個人的主観いらん。客観で言え。
アホだから
無知無能なアホだから思ったままに主観を言うのだろう。
世間知らずアホである。
江藤くんは何もしらないし、知ろうともしない、感覚が大切で主観的な無知無能なアホなのだ
好奇心が無いのか
自分の思い込みや過去の経験則で言葉を発する。
敦子も親父もちひろのママも富士田姉も同じだ。
言い換えれば純粋なんだろうけど、仕事よプライベートは使い分けてほしい。
だからアホなんだ
だからクズなんだ
個人的主観で「辛い」「甘い」、「赤が好き」「青が好き」。こんなやつは使い分ける事ができない。
言語化できるかどうか
自分の思った事を自分のタイミングで言う人は、言語化できずに何を言っているかわからない。
学ぼうとはせずに、直感無いのに直感を信じて、自分が100%正しいと思い今まで生きてきた人間だ。
単細胞でアホなのだ
