この正月休みの間に、初めてHTMLとCSSを学んでいる。今日で4日連続となる。
ほんの少しだけ楽になった気がする。この調子でがんばろう。
「知っている」ということは、「使いこなせる」というわけではない。知識習得のその先の段階である、「使いこなす」=「技術の習得」には、私はまだまだほど遠い。
知識を昇華させ新たな知恵に!
最初に知識昇華にあたり2つの格言を
1つ目「人間は何事にも慣れる存在だ」。これはドストエフスキー(ロシアの思想家)の格言。ここでの慣れるとは、順応、適合、同化、溶け込む、習慣になるといった良い側面がある。
2つ目「脱皮できない蛇は滅びる」。こちらはニーチェ(ドイツの哲学者)の格言。これには「向上心を失うな」「常に変化に立ち向かえ」などの想いが秘められていると言われています。
時代や環境変化に適応するには「慣れ親しんだものに安住せず変化を受け入れ脱皮が不可欠」。この”脱皮”こそ(脱皮に当たるもの)が「知識昇華」だと考える。
経験を重ね、技術へ昇華させる
経験を重ね、自分の気づきを元に、より良い方法を作り出す。そうしているうちに、「技術」と呼べるものになる。
賢者は知識と経験から学ぶ
もしも「経験」を軽視する賢者がいたとしたら、それは偽物。なぜなら、現実において、ある知識が本当に正しいのか、確かめていないということだから。
理論だけ考えて実験をしないのは、机上の空論。生態調査で、野山を歩かない植物学者はいない。STAP細胞や考古学の神の手を、確かめずに信じるような学者は、ただの怠慢。
